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 ゆらぎ現象において,めったに起こらない現象(異常)と頻繁に起こる現象(通常)の境を検出限界と呼びます。FUMI理論は相互情報量の関数(Function of Mutual Information)を表す理論という意味で、実際のゆらぎを確率論的に解析することにより検出限界と精度を推定します。その応用範囲は広く,分析機器の精度プロファイルの推定から,インフルエンザの大流行の予測に及びます。

FUMI理論

 FUMI理論の理論の解説と応用例、関連論文などを紹介します。

 差分法によるFUMI理論(工事中)
 フーリエ変換によるFUMI理論

ソフトウェア

 FUMI研はFUMI理論解析ソフトウェア(有料)と教育・医療支援ソフトウェア(無料)を提供しています。

FUMI理論解析ソフトウェア 教育・医療支援ソフトウェア
独立可動タイプ(準備中) 教育支援ソフト
機器組み込みタイプ(準備中) 医療支援ソフト

講義

 大学などでの講義録を収載しています。

 科学測定に関する講義(林 譲)
 有機化学の講義資料、実験実習の資料(古川 淳)
 分析化学に関する講義(矢島 毅彦)

遊民文庫

 昭和初期までは、高等教育を受けながらも金に困らないのでブラブラしている「高等遊民」と呼ばれる人種がおりました.わたくしは子供のころ、小説に出てきたりするそういう存在にある種のあこがれがありました.他人から見ればブラブラして、好きなことをやっているようにみえる.しかも、一応の生活はできているらしい.明智小五郎、南方熊楠、、、今や、大学や研究所を退職した我々は子供のころにあこがれた「高等遊民」の端くれなのです.唯、その端くれが自分で「高等」と呼ぶのはおこがましいので、ただの「遊民」、せいぜい「こころもち高等遊民」.(2018.04.02、JF)

 遊民文庫は自称「遊民」の文集を掲載しています。